環境モニタリングについて(2)


6月の某日、Aさんと一緒に福岡市内の某ダムへ。ダムに水が流れ入る場所で、かつ、あまり流れがよくない場所(滞りやすい場所)を3か所選んで水を採取(取水場所と上記写真の場所は必ずしも一致していません)。

上澄みだけを取水するのではなく、底の堆積物を掘り返して、「泥水」風にして取水したほうがいいというAさんのアドバイスを受けたので、↓のように「茶色い水」になってます。

この日は、3か所でそれぞれ2Lずつ採取。測定は1Lずつなので計6回、さらに3か所の水をブレンドしたものも測定したので計7回、それぞれ4000秒ずつ測定してみましたが、いずれも2Bq弱の検出限界値で「N.D.」でした(6月29日(金)測定)。

今後も別の場所のダムの水や、土壌についても「環境モニタリング」を続けていきます。