西日本新聞に、測定室長・木村のコメントが掲載されました。


本日3月7日(水)の西日本新聞朝刊にて、「復興へ フクシマは今 Vol.4」で千葉県柏市のホットスポットの話や、福島県二本松市で放射能市民測定室を運営している「NPO法人 TEAM二本松」が紹介。その文脈で、Qベク測定室長・木村のコメントが紹介されました。該当箇所のみ抜粋します。

 粉ミルク報道の波紋は各地に広がっている。2月、福岡市東区に九州で初めての放射能市民測定室「Qベク」がオープンした。
 「複雑な流通過程で汚染食品が紛れ込む恐れがある。口に入る最後の段階でチェックしたい」。木村京子室長(64)は測定器が届く5月初旬から活動を始める。市民による測定団体は、準備中も含め全国81に上るという。