4月4日(水)10時30分~、「バンビの木箱」で出張説明会を行います!


2012/4/4(Wed)10:30~11:30 「教えてQベク!」

ここ九州においても、もはや必須となった放射能対策。九州初の放射能市民測定室(通称:Qベク)が立ち上がっています。食の安全を自分たちの手で守るために、今何ができるのか? Qベクスタッフに出張していただいて、説明会を開催します。

・参加費無料

・会場:バンビの木箱(福岡中小建設業協同組合内)
 福岡市東区社領1-2-9/TEL 092-621-1666
 駐車場あります。
 地図:http://fkchk.net/main_hida_map.htm

※技術担当の安田と、広報担当の本河がお伺いする予定です。

DVDを買って、Qベクを支援!


NPO法人食育推進ネットワーク福岡」さんの企画、「一般社団法人スロービジネス・カンパニー」さんの製作で、「原発のない未来へ 子どもたちのために、今、できること」というDVDが完成しました。これは昨年2011年11月6日(日)に行われた「食育祭 in ふくおか 2011」で行われた田中優さん×中村隆市さん講演会の模様を録画したDVDです。この売り上げの一部がQベクへのカンパになります。Qベク事務所もしくは、「スローライフスタイル ショップ 膳」でもお買い求めいただけます。ご協力よろしくお願いいたします!

【DVD「原発のない未来へ」】 定価1,200円(税込)

福島第一原発事故後、
身を守るにはどうすればいいの?
未来の子どもたちのため
社会をどう変えられるの?

脱原発に長年取り組んできた二人が、
福島原発事故後、私たちが身を守るためにするべきこと、
未来の子どもたちのために
社会をどう変えられるかについて講演します。

★内容
田中優、中村隆市
○田中 優 講演
 ●原発事故の状況と自衛策
 ●脱原発への仕組みの考え方
○中村 隆市 講演
 ●チェルノブイリの経験から学ぶこと
 ●原発・再処理は事故がなくても問題
○トークセッション
 ●会場からの質問に答えて

★講演者プロフィール
○田中 優 Tanaka Yu
地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」理事長、「日本国際ボランティアセンター」理事、「ap bank」監事ほか。『原発に頼らない社会へ』など著書多数。
○中村 隆市 Nakamura Ryuichi
ウィンドファーム代表。有機農業とフェアトレード普及への貢献によりブラジル・マッシャード市から名誉市民章受章。90年からチェルノブイリ医療支援に関わり、福島原発事故後は避難受け入れと、特に子どもたちを放射線から守る取り組みにカを入れている。スロービジネススクール校長。

■企画: 食育推進ネットワーク福岡
■製作: 一般社団法人 スロービジネス・カンパニー
■収録時間: 158分
■DVD-VIDEO

※DVDは、紙ジャケットに入れてお届けします。

いろんな方・団体からカンパをいただいております!


この場を借りて、カンパのお礼を申し上げます。

★「環境啓発団体 地球のめぐみ」さん主催の学習会でQベクへのカンパを募っていただきました。2,600円ほどいただくことができました。ありがとうございます!

★3月11日に行われました「さよなら原発!3・11北九州集会」にブース出店されていた「株式会社ウィンドファーム」さんより、当日の珈琲の売り上げの一部、7,500円ほどカンパしていただきました。ありがとうございます!

★3月17日(土)・18日(日)に行われました「いのちの映画祭」に参加し、カンパを募らせていただきました(舞台でQベクのことを紹介する時間もいただくことができました)。2,405円のカンパをいただくことができました。ありがとうございます!

ほかにもいろんな方・団体の皆さんからカンパをいただいております。すべての方をご紹介することができず、申し訳ございませんが、この場をお借りして皆さまにお礼を申し上げます。

「シェーナウの想い」上映会、無事終了!


3月23日(金)~26日(月)にかけて、「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに」の上映会を4回行いました。

上映会告知記事 → http://q-bq.com/blog/?p=113

のべ37名の方にご参加いただき、合計25,371円のカンパをいただきました。参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました!! 会場を貸していただきました「ナチュ村イムズ店」および「オーガニックカフェ Terra小屋」にもお礼を申し上げます。

22日(木)に行われました、NPO法人再生可能エネルギー推進市民フォーラム(REPW)、NPO法人たんぽぽとりで、株式会社エコテックによる上映会にも10名が参加。その会場でもカンパを募っていただき、3,500円をいただきました。どうもありがとうございました。

なお、本DVDを自主上映をされたい方がいらっしゃいましたら、「自然エネルギー社会をめざすネットワーク」へお問い合わせください。DVDの送料のみの負担で上映会を開くことができます。ぜひこのDVDの上映会をいろんな地域で開いていただけたらと思います。


<ストーリー>

ドイツ南西部にあるシェーナウ市。2500人の小さなまち。チェルノブイリ原発事故の影響は、ここシェーナウ市にもおよびました。そこでシェーナウ市の親たち数人が子どもたちを守るため「原子力のない未来のための親の会」(親の会)を結成しました。

まず始めたのが、街中に放射能から身を守るための情報を発信する情報スタンドを設置することでした。また原発依存から脱却するためには、エネルギー使用の意識変化も重要であると考え「節電キャンペーン」や「節電コンテスト」を行いました。 

さらに住民グループは、シェーナウ市と独占的に契約を結んでいたラインフェルデン電力会社(KWR)に対し、原発に頼らない電力供給、エコ電力の買い取り価格の引き上げ、そして節電を促すために基本料金を引き下げ使用料金を引き上げる比例料金制度を提案しますが、冷たくあしらわれてしまいます。

そこで住民グループ(親の会)は「それなら自分たちで電力会社をつくってしまおう!」と立ち上がり、シェーナウ電力会社(EWS:Elektrizitätswerke Schönau)を発足させます。

彼らはKWRを相手に2度にわたる住民投票を勝ち抜き、シェーナウ市の電力供給の認可を勝ち取ります。しかし、電力供給を実現するためには、当時KWRが所有していた電力網を買い取る必要がありました。

シェーナウ市との電力供給契約を失ったKWRは、この電力網の引き継ぎにあたって不当なまでに多額の価格を提示します。それでも住民グループは諦めませんでした。社会目的に積極的に融資をするGLS銀行や広告会社の無償の協力、さらには人々の善意の寄付のおかげで無事電力網を手にするに至りました。

1997年、EWSは念願の電力供給を開始します。チェルノブイリ事故をきっかけにした親の会の発足から、操業に至るまで実に10年もの歳月が流れていました。

苦労も喜びも分かち合い、皆で共に支えあい、励ましあい、そして時には息抜きもしながら、EWSで働く人たちは、今日もドイツにいるたくさんの人たちに原発に頼ることのない自然エネルギーをメインとしたエコ電力を供給しています。

DVDシリーズ「原発震災・ニューズリール」


原発震災・ニューズリール

3・11以降、ずっと進行中の深刻な原子力災害。政府発表を待っていたら大変なことになるのではないかという思いから、「森の映画社★札幌編集室」さんが「原発震災・ニューズリール」というDVDシリーズを製作されています。Qベクの事務所にも支援者の方から寄贈していただきました。貸し出しはしておりませんが、PCやDVDプレーヤーなどお持ちいただければ、Qベク事務所内でご覧いただくことができます。ご興味のある方は、Qベク事務所へお立ち寄りください。

【第2期シリーズ】

★No.1 2011年12月1日インタビュー/64分
 水口憲哉(東京海洋大学名誉教授)
 「海の汚染、魚の汚染」

★No.2 2011年12月8日インタビュー/72分
 松井英介(岐阜環境医学研究所)
 「内部被爆の基礎知識」(72分)

【第1期シリーズ】

★No.1 2011年3月25日インタビュー/56分
 小出 裕章(京都大学原子炉実験所)
 「福島原発で何が起こっているのか」

★No.2 2011年4月14日インタビュー/60分
 小出 裕章(京都大学原子炉実験所)
 「福島原発で何が起こっているのか-その2-」

★No.3 2011年4月15日インタビュー/49分
 村田 三郎(阪南中央病院副院長)
 「被曝とは(1) -体内被曝と体外被曝-」

★No.4 2011年4月15日インタビュー/54分
 村田 三郎(阪南中央病院副院長)
 「被曝とは(2) -子どもの被曝・労働者の被曝-」

★No.5 2011年5月1日インタビュー/42分
 今中 哲二(京都大学原子炉実験所)
 「チェルノブイリと福島」

★No.6 2011年5月11日インタビュー/51分
 小出 裕章(京都大学原子炉実験所)
 「福島の子どもたちへ」福島原発で何が起こっているのか その3

★No.7 2011年5月13日インタビュー/51分
 河田 昌東(チェルノブイリ救援・中部 理事)
 「汚染の中で生きる-チェルノブイリから学ぶこと-」

★No.8 2011年6月21日インタビュー/54分
 今中 哲二(京都大学原子炉実験所)
 「低線量被曝とは」

★No.9 2011年6月21日インタビュー/56分
 小出 裕章(京都大学原子炉実験所)
 「3ヵ月後の今」福島原発で何が起こっているのか その4

★No.10 2011年10月13日インタビュー/59分
 小出 裕章(京都大学原子炉実験所)
 「フクシマの現実と責任」福島原発で何が起こっているのか その5

「脱原発-いのちの闘争」上映&宇野さえこさんトークを開催しました。


今日の「脱原発―いのちの闘争」上映会&宇野さえこさんトークには20名ほどのご参加をいただきました。

宇野さえこさんは「ハイロアクション福島」の実行委員長。3・11以降、福島から福岡へ避難されてきました。長崎から来られた西岡さんも交え、宇野さんのトーク後も1時間以上も「しゃべり場」に花が咲きました。

ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

長崎在住の漫画家・西岡由香さん来訪


「さよならアトミック・ドラゴン―核と原発のお話」を出版されました西岡由香さんが事務所へお越しいただきました。

Amazon: さよならアトミック・ドラゴン
毎日新聞記事: 原子力:漫画で学び考える 西岡由香さん著「さよならアトミック・ドラゴン」、来月から販売 /長崎
朝日新聞記事: ナガサキから声あげる 原発テーマにQ&A漫画出版

Qベクでも「さよならアトミック・ドラゴン」を販売しておりますので、ぜひお買い求めください!

左から鈴木さん、神原さん、西岡さん、中村代表。

「九州の食卓」で紹介していただきました。


季刊誌「九州の食卓」の最新号13号でQベクのことをご紹介いただきました。ありがとうございます。
「九州の食卓」は、安心素材で家庭の豊かな食卓を創造する地産地消マガジンです。こだわりの生産者や商品がたくさん取り上げられている、オススメの雑誌です。まだご覧になられたことのない方は、ぜひ一度お買い求めください!